摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの
口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。 =昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【TOP】
口腔リハビリテーションとは、『摂食・嚥下障害』『言語障害』『お口の異常習癖』『閉寒性睡眠無呼吸症候群』等を治療します。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションって何するの?】
摂食・嚥下障害(食べること、飲み込むことの障害)の診断と治療方法を紹介しています。治療方法では、ムービーでその様子を見ることが出来ます。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【摂食・嚥下障害を治療します。】
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摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについてのコラムを掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【コラム】
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについて口腔リハビリテーション科でよくある症状におこたえします。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションQ&A】
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< 第十六回 >
「知れば知るほど怖い睡眠時無呼吸症候群」
睡眠時無呼吸症候群の人が引き起こした事故(新幹線通過事件など)の話は耳にしたことがあると思いますが、本当に怖いのはこれだけではないのです!
睡眠時無呼吸症候群の人は、そうでない人に比べ、心疾患、脳血管疾患、高血圧になる確率が高いことが明らかになっています。
OSASが引き起こす
主な合併症
糖尿病…1.5倍
高血圧…2倍
虚血性心疾患…3倍
脳血管疾患…4倍

総務省のデータによると、
心疾患、脳血管疾患は日本人の死因の第2位、3位の病気です。

では、どのような人が睡眠時無呼吸症候群になりやすいのでしょうか・・・
その特徴を挙げてみます。

しかし、睡眠時無呼吸症候群は治療によって改善が可能です。
睡眠中のいびきを指摘されたり、日中の強い眠気がある人は、早めに受診されることをお勧めします。 最後に簡単な眠気のテストを行ってみてください。
(注意)合計11点以上が要注意です。しかし、11点未満であっても慢性的ないびきをかく人や睡眠時に呼吸が止まる人、日中に過度の眠気を感じる人も睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。お心当たりの方は、是非ご相談ください。
予告
:次回は睡眠時無呼吸症候群の治療法についてのお話しを予定しています。
山川道代
 
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