摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの
口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。 =昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【TOP】
口腔リハビリテーションとは、『摂食・嚥下障害』『言語障害』『お口の異常習癖』『閉寒性睡眠無呼吸症候群』等を治療します。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションって何するの?】
摂食・嚥下障害(食べること、飲み込むことの障害)の診断と治療方法を紹介しています。治療方法では、ムービーでその様子を見ることが出来ます。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【摂食・嚥下障害を治療します。】
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お口の異常習癖の症状・検査方法・治療方法を紹介しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【お口の異常習癖を治療します。】
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについてのコラムを掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【コラム】
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについて口腔リハビリテーション科でよくある症状におこたえします。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションQ&A】
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頭頸部癌術後の摂食・嚥下障害の詳細ページです。
 移植術など外科技術の進歩に伴い、頭頸部癌の外科的治療は飛躍的に進歩しました。頭頸部癌の手術では癌の再発や転移を避けるために拡大手術が行われるとともに術後機能をできるだけ残すために色々な工夫や技術が取り入れられています。
 しかし、食べること、飲み込むことは様々な神経と筋肉が働いて行われる複雑な協調運動で、しかも口やのどのすべての器官は複雑な機能を営むための優れた器官ですから、手術で切除した部位に他の組織を上手に移植しても摂食・嚥下機能が障害されることは少なくありません。
 手術後には口やのどの形が変わったり、動きにくくなったり、感覚がなくなったり鈍くなったりするために複雑な摂食・嚥下運動を行うのが難しくなるわけです。
 また移植組織が小さくなったり、瘢痕という硬い組織が形成されることなどによって手術後かなり時間が経過してから、摂食・嚥下障害が生じることもあります。

 口腔リハビリテーション科では、術後の摂食嚥下機能が速やかに回復するように術前から摂食・嚥下機能の検査を行い、術前訓練を積極的に取り入れています。
 術後の摂食嚥下障害に対しては各種検査により、障害の部位、程度を的確に診断し、診断に基づいて最も効果のある訓練法、対処法を指導致します。また、術後の機能回復に補綴物が必要な方には、顎義歯や摂食補助装置の作製も行います。
顎義歯(上顎腫瘍術後)
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