ホーム受診のご案内私たちが治療・サポートします
assignment_ind私たちが治療・サポートします
私たち専門のスタッフが、最新の知見に基づいた診断治療をご提供します。
専任診察スタッフ
- 伊原 良明 口腔機能リハビリテーション科教授 歯科医師
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令和8年度より口腔機能リハビリテーション科の教授を拝命いたしました。
摂食嚥下障害をはじめとする口腔機能障害の臨床では患者さんによっておかれた環境や身体の状態が大きく異なり、患者さん一人ひとりに合わせた訓練、治療が行えるよう患者さん本人のみでなくご家族や介護職など多くの方々と連携を図ってより良い治療を行えればと思っています。また、患者さんから学ばせていただく毎日ですが、少しでも嚥下障害に悩む方々のお力になれればと思い日々の治療に臨ませていただいております。これからも安心して治療を受けていただける環境づくりに努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
- 野末 真司 歯科医師
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歯科医師になってから、在宅や施設、外来にて食べられなくなってしまった方あるいは食べづらさを感じている方に対してその症状を改善できるように診療をさせていただいております。今後もどうしていきたいかなど希望を伺い、適切な検査を行い、それをもとに診断を行い、適切な訓練を指導し、食事で困っている方のお力になれたらと思っております。困っている点などをお話いただければと思います。今後ともよろしくお願い申し上げます。
- 中道 由香 歯科医師
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大学卒業後、口腔外科での診療経験から、リハビリテーションで患者さんを笑顔に出来たらと思いこの道に入りました。経験を重ねると困難なケースにも頭を抱え込むことは少なくなりましたが、それでも一人として同じ患者さんはいないのだとも感じております。口腔機能である「食べる、話す、感情表現、呼吸する」をどうしたら得られるか、取り戻せるかを患者さんだけでなく介護する方とも“一緒に考え、一緒に治療する”をモットーに診療しております。また、頭頸部腫瘍や先天性疾患などにより顎が欠損している患者さんへの顎補綴や発音補正装置では、形態と機能の両方を大切にした装置作りを心掛けております。お気軽にご相談ください。
- 那小屋 公太 歯科医師
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しっかり噛んで美味しく食べる。誰しも当たり前のことだと思っているかもしれません。しかし、世の中にはご病気などによりしっかり噛めない、美味しく食べられないという方々が存在します。私たちはそのような方々に対し、適切な評価、検査、リハビリテーションを行い、少しでも以前のように噛める、食べられるを目指します。ともに歩み寄り、目標に向かって頑張りましょう!
- 中西 あゆみ 歯科医師
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本年度より口腔機能リハビリテーション科に就任するようになりました。食事をとる、言葉を話すというのは我々が生活していくのに必要不可欠です。学生の頃、臨床実習を通して摂食嚥下の分野に興味を持ち、晴れて歯科医師になった際には臨床研修の場としてこの口腔機能リハビリテーション科を選びました。まだまだ歯科医師になってからも日が浅く、未熟な点も多々見受けられると思いますが、ベテランの先生方の指導の下日々精進して参りたいと思っております。よろしくお願い致します。
- 砂川 厚美 歯科医師
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「食べる」「飲み込む」「話す」という、普段は意識することのない大切な機能が障害されると、身体的なつらさだけでなく、精神的な負担も大きくなります。
また、患者さんそれぞれに生活スタイルや大切にしたいことがあり、目標とするゴールも異なります。
お一人おひとりの思いに寄り添いながら、リハビリテーションを通じて少しでもお力になれるよう精一杯サポートいたします。お気軽にご相談ください。
- 千葉 嵩矢 歯科医師
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私は学生の頃から勉学及び実習を通して、生涯を通じて健康な生活でいられるような歯科治療を提供できる歯科医師になりたいというビションを持つようになり、その中で飲み込めない、お食事を上手く出来ない方へのリハビリテーションの重要性を強く意識するようになりました。
患者様にお食事をはじめとする日常生活に不安がある方の少しでもお力になれるよう治療に励んでいきます。宜しくお願い致します。
- チャンイペイ 歯科医師
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今年度より口腔機能リハビリテーション科の一員として診療に携わることになりました。研修医時代、お口の機能に悩む多くの患者様と関わった経験から、本分野の重要性を強く実感いたしました。口腔リハビリは患者様の「食べる喜び」や生活の質に直結する大切な分野です。患者様やご家族の不安に寄り添い、多職種と連携しながら、一人ひとりの診療を大切にサポートしてまいります。
- 石野 由美子歯科衛生士 口腔筋機能療法士
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小さなお子様からお年寄りまで、多くの方のお口の訓練を行ってきました。お口は、食事をしたり、会話をしたりと、とても重要なところです。舌やくちびるの力が弱いとよく噛めなかったり、飲み込めなかったり、こぼしてしまうことがあります。また、口元の印象は、とても大事です。口の周りの筋肉を使っていないと、口元が垂れ下がってしまいます。
舌とくちびるの訓練は、筋力をつける訓練、正しい位置づけの訓練、咀嚼訓練、飲み込み訓練などがあります。また、笑顔の訓練もあります。お口の体操をして、素敵な口元と笑顔を手に入れて下さい。
- 多々良 紘子 言語聴覚士
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「小さい頃から言いにくい音があり、聞き返されて仕事に支障が出ている。」「口の中を手術して話しづらくなった」このような、発音を中心としたお悩みに対するご相談や治療を担当しております。歯科医師が作製する発音補助装置を用いての言語治療も行います。治療は1対1で40分程度、月2~3回が目安です。発音の治療は地道に行う必要がありますが、続けることで少しずつ変わります。会話を楽しめるようになるために、微力ですがお力になりたいと思います。
- 鈴木 百々花 言語聴覚士
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発音や話しにくさに関するお悩みについての相談・治療を行っております。
「滑舌を指摘された」「特定の音がうまく言えない」など、発音の困りごとは人によって原因も背景も様々です。お一人おひとりの状況に合わせて、最適な方法を一緒に考えながら治療を進めていきます。
発音の相談や治療を通して、不安や気がかりが少しでも減り、「話すことが楽しい」「自信を持って話せる」と感じていただけるよう、お手伝いできればと思っております。
お子様から大人の方まで、お力になれれば嬉しいです。
- 非常勤診療スタッフ
- 高橋 浩二(昭和医科大学 名誉教授)
- 森 紀美江
- 横山 薫
- 大沼 光司
- 上杉 雄大
- 小池 丈司
- 服部 匠真
- 林 皓太
- 田下 雄一
- 石黒 光哲
- 加藤 宏隆
- 小俣 孝仁
- 大塚 正弥
- 武井 良子(保健医療学部 講師、言語聴覚士)