摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの
口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。
私たち専門のスタッフが、最新の知見に基づいた診断治療をご提供します。
高橋 浩二
口腔リハビリテーション科教授 歯科医師
1983年昭和大学歯学部の第一回生として卒業した後、第一口腔外科学教室(現顎口腔疾患制御外科学教室)に入局し、道健一先生のもとで口腔外科診療に加え、口腔機能障害の診断と治療を行ってきました。1990〜1992年には米国フロリダ州タンパの退役軍人病院にて嚥下障害治療の第一人者であるGroher先生のもとで摂食・嚥下障害の診断と治療を学び、以来とくに成人期以降の摂食・嚥下障害の診断と治療に力を注いでいます。
宇山 理紗
歯科医師
摂食・嚥下障害に対する、評価と訓練を行っています。また、顎や舌を切除した場合の特殊な入れ歯の製作を行っています。
睡眠時無呼吸症候群は、社会的にもクローズアップされている病気です。歯科的治療法としては口腔内装置を入れると、効果的です。睡眠時の評価と口腔内装置の製作も行っています。
綾野 理加
歯科医師
脳性麻痺など障害を持ったお子さん、大人の方、またご高齢の方の摂食・嚥下障害のリハビリを中心に行っています。
食べる動きは食欲によってまかなわれているのではなく、一つ一つ身につけていくもの、獲得するものです。食べる動きの障害は,その方の疾患はもとより、姿勢の取り方、介助の方法、与える食物など様々な要因によるものです。ご家族やご本人のお話を良くうかがい、食べる動きをよく観察し、お一人お一人が楽しく安全に食べられる様なリハビリをモットーにしています。
平野 薫
歯科医師
頭頸部腫瘍(舌・あご・喉の癌など)の術後の患者さんを中心に摂食・嚥下リハビリや発音や飲み込みのための特殊な入れ歯の作成を行っております。手術後のお口の形は様々で、話すことや食べる能力も一人ひとり違います。その方にとっての一番よい状態を引き出せるよう丁寧にみることを心掛けています。
また、閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群の治療なども行なっております。
山下 夕香里
言語聴覚士
得意な分野は、発音に関する悩みの相談・治療です。メールで簡単にやりとりできる世の中ですが、大切な気持ちはことばで伝えるのが一番。お子さんあるいはご自身の発音の悩みの原因を探り、治療についてご一緒に考えましょう。発音の治療は、一週間1回程度一対一で1時間程度行います。英会話教室の個人レッスンのような感じです。
石野 由美子
歯科衛生士、口腔筋機能療法士
フェイスニング公認講師、健康咀嚼指導士 取得 (日本咀嚼学会認定)
小さなお子様からお年寄りまで、多くの方のお口の訓練を行ってきました。
お口は、食事をしたり、会話をしたりと、とても重要なところです。舌やくちびるの力が弱いとよく噛めなかったり、飲み込めなかったり、こぼしてしまうことがあります。また、口元の印象は、とても大事です。口の周りの筋肉を使っていないと、口元が垂れ下がってしまいます。
舌とくちびるの訓練は、筋力をつける訓練、正しい位置づけの訓練、咀嚼訓練、飲み込み訓練などがあります。また、笑顔の訓練もあります。お口の体操をして、素敵な口元と笑顔を手に入れて下さい。
丹生 かず代
歯科医師
お子さんから成人まで舌小帯短縮症(舌の裏のひもが短い)のご相談(検査から手術まで)を専門に行っています。また、舌・あご・喉の癌などの術後の患者さんを中心に発音や飲み込みのための特殊な入れ歯も作成しています。
外来には、同じ悩みをお持ちの方がたくさんおみえになっています。是非お気軽にご相談下さい。
武井 良子
言語聴覚士
2005年国立身体障害者リハビリテーションセンター学院言語聴覚学科を卒業後、一年間お子さんの言語・コミュニケーションの相談・訓練を行いました。2006年4月より、口腔リハビリテーション科に勤務させていただくことになりました。
お子さんからお年寄りの方まで、楽しく会話やお食事ができるように、ご一緒に練習をしていきましょう。
向井美惠
昭和大学歯学部
口腔衛生学教室 教授
歯科医師
弘中祥司
歯科医師
内海明美
歯科医師
村田尚道
歯科医師
石川健太郎
歯科医師
大岡貴史
歯科医師
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