平成17年度昭和大学公開講座の報告
高橋浩二
平成17年度昭和大学公開講座 〜暮らしと健康〜「すぐに役立つ嚥下(飲み込み)障害のための工夫 -おいしく食べるために-」が、昭和大学藤ケ丘リハビリテーション病院の主催で平成17年6月4日(土)に横浜市青葉区の青葉公会堂で開催され、113名の受講者が熱心に耳を傾けていました。

講演終了後、参加者にアンケート調査を行ったところ、ほとんどの方が高い評価を与えて下さいました。

代表的な回答をいくつかご紹介します。

・嚥下の仕組みや薬の飲み方がとてもわかりやすく、日常でも活用していける気がしました(20代女性)。
・口腔ケアの大切さがよく理解でき、今の仕事に役立てたい。(60代女性)
・嚥下がこんなに深いものかと知りました。(60代女性)
・脳梗塞で構音障害のある主人を介護しておりますが、とても参考になりました。(70代女性)など
講演要旨(PDF)

日 時: 6月4日(土)午後2時〜4時30分
主 催: 昭和大学・昭和大学藤が丘リハビリテーション病院
後 援: 青葉区役所(青葉区大学リレー講座)・青葉区医師会
会 場: 青葉公会堂 2階 会議室 【地図】
受講料: 無料(テキスト代も無料)
詳しくは: http://www.sufrh.com
講演内容:
1. 嚥下障害を来す疾患と対策
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 リハビリテーション科 
講師 笠井史人
2. 嚥下障害への歯科的対応 
昭和大学歯科病院 口腔リハビリテーション科
助教授 高橋浩二
3. 手間いらずで安全なおいしい食事
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 栄養科 
栄養士 大下聡子
4. 上手に服薬する工夫
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 薬局 
薬局長 倉田なおみ
総合司会: 循環器内科助教授 橋本 通