摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などの
口腔機能障害の専門治療なら、昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科に是非ご相談ください。
口腔リハビリテーションとは、『摂食・嚥下障害』『言語障害』『お口の異常習癖』『閉寒性睡眠無呼吸症候群』等を治療します。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションって何するの?】
摂食・嚥下障害(食べること、飲み込むことの障害)の診断と治療方法を紹介しています。治療方法では、ムービーでその様子を見ることが出来ます。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【摂食・嚥下障害を治療します。】
言語障害の症状・治療方法を紹介しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【言語障害を治療します。】
閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群の症状・検査方法・治療方法を紹介しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群を治療します。】
お口の異常習癖の症状・検査方法・治療方法を紹介しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【お口の異常習癖を治療します。】
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについてのコラムを掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【コラム】
摂食・嚥下障害(うまく食べられなかったり、飲み込めない)や言語障害(言葉がうまく話せない)などについて口腔リハビリテーション科でよくある症状におこたえします。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【口腔リハビリテーションQ&A】
昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科からのお知らせ一覧を掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【お知らせ一覧】
昭和大学歯科病院の理念・基本方針と、口腔リハビリテーション科が目指すものを掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【=昭和大学歯科病院の理念・基本方針= 病院メッセージ】
昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科の外来受診を希望される方はこちらをご覧ください。受診方法・担当医一覧・地図と交通案内、また他の診察科をあわせてご紹介いたします。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【受診のご案内】
はじめて受診される方・予約の取り方・再診の場合などの受診方法を掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【=口腔リハビリテーション科受診方法= 受診のご案内】
曜日と午前午後に分けて担当医を表にして紹介しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【=担当医一覧= 受診のご案内】
他の診療科の紹介・受付時間・診察時間・入院・保険適用外(自費診療)の診療費などについてのご案内です。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【=他の診察科のご案内= 受診のご案内】
昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科への地図・最寄駅・駐車場(有料)のご案内です。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【=地図と交通案内= 受診のご案内】
最新の知見に基づいた診断治療をご提供をする、専門スタッフの紹介です。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【私たちが治療・サポートします。】
昭和大学口腔リハビリテーション科のスタッフが書いた著書の紹介です。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【関連図書紹介】
口腔ケア用品・食事介助用品・嚥下補助食品・関連学会・昭和大学病院付属病院というカテゴリ別に表示したリンク集です。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【リンク】
個人情報の取り扱いについての詳細説明のページです。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【プライバシーポリシー】
「昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科」のウェブサイト“おくちでたべるドットコム”を、皆様に快適にご利用いただくためのページです。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【ご利用にあたって】
「昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科」のウェブサイト“おくちでたべるドットコム”のサイトマップです。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【サイトマップ】
昭和大学口腔リハビリテーション科へのお問合せ先を掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【お問合せ】
昭和大学口腔リハビリテーション科のホームページをご覧頂く際に必要なフリーソフトをインストール出来るサイトへのリンクと、印刷の方法を掲載しています。=昭和大学歯科病院口腔リハビリテーション科=【サイトご利用ガイド】

正式名称は閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群(obstructive sleep apnea-hypopnea
syndrome:OSAHS)ですが、閉塞性睡眠時無呼吸症候群(obstructive sleep apnea
syndrome:OSAS)や睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome:SAS)と呼ばれること
も少なくありません。

閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群の有病率は人口の2〜3%。特に肥満や下顎の小さい人は要注意。
・いびきがひどい
・日中の眠気がつよい
・寝ているとき息が止まっていると言われる

・アプノモニター
 睡眠中の呼吸の状態を調べます。同時に睡眠中の体位、いびき音、血液中の酸素の状態も分かります。
アプノモニター アプノモニター装着の状態

・頭部X線規格写真(セファログラム)
 レントゲンにて、あごなどの骨格や気道・舌の大きさなど軟組織を調べます。
OSAS患者(閉寒性睡眠時の無呼吸の)セファログラム

・CT検査
 3次元的にあごなどの骨格や気道・舌の大きさなど軟組織を調べます。
口腔内装置撤去時 口腔内装置装着時
CTによる気道断面積の測定

・ポリソムノグラフィー(内科)
 閉塞性睡眠時無呼吸低呼吸症候群の確定診断のため、入院して脳波や眼球の動きなどさらに詳しく調べる検査です。


ポリソムノグラフィー装着の状態


・ 口腔内装置
 下あごを前に出した状態で上あごと下あごに着けたのマウスピースを固定します。それを夜間つけて寝ます。
口腔内装置と患者さんに装着したところ

 
さらに詳しい情報 >>>


< 第十一回 >睡眠時無呼吸症候群と事故
このページのトップへ▲